学部の4年間を通して、胸像から人体全身までの塑造実習を段階的におこない、その内部構造や骨格を深く研究し、自然から彫刻表現 の基礎を学んでいきます。また実材実習では、充実した工房と設備のもと、木・石・金属・テラコッタ等の素材の特性を生かした制作を通して、 高度な加工技術と造形表現を学びます。あわせて古典から現代までの東西の芸術を理論面から学び、自らの創造基盤をつくり上げます。